いぬいふくし村

 
特定非営利活動法人いぬいふくし村


■名称:特定非営利活動法人いぬいふくし村(指定障害者サービス事業施設)

      

      ライフサポート紙ふうせん(生活介護)
      ワークコミュニティみーつけた(就労継続支援B型)



■代表者:理事長  向井祥隆


行事内容(平成29年9月)




日 時
内 容
場 所
9月  7日(木)
保護者会、AED講習会
いぬいふくし村
    11日(月)
ユニバーサルツーリズムセミナー

   12日(火)
ふれんどりぃ実行員会
篠山市
   14日(木)
定期検診
いぬいふくし村
          23日(土)
丹南精明園祭バザー出店
丹南精明園
          30日(土)
アートクラフトフェスティバル
丹南精明園



















 
  

    ―理事長就任の御挨拶―        
    
       このたびNPO法人いぬいふくし村の理事長を拝命いたしました。
       福祉には様々な立場で関わってきましたが、まだまだ知識経験も浅く、皆様の
      ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
       私が福祉の言葉を実体験としたのは、今から50年ほど前に京都学生ボランティア協会に参加し
      障害のある人たちの団体と行動を共にしたことにはじまります。福祉への市民意識も低く、ボラ
      ンティアの言葉もあまり知られていない時代でした。家庭や施設への訪問活動に加えて、福祉施
      設の建設運動として募金活動や重度身体障がい者施設の制度化を求めての署名活動に仲間たちと
      四条河原町の街頭に立ちました。
       ふるさと篠山に帰り「多紀ボランティアサークル」を結成。「多紀郡ボランティア連絡協議会」
      としても25年間活動させていただきましたが、その当時にお出会いした人たちとのご縁がこのた
      びの機会になっています。
       「いぬいふくし村」設立時には地域とともに伸び行く事業所として、地域と連携できる運営を
      目指してほしいと提言させていただきましたが、今まさに県下の事業所の中でも地域連携を実践
      している代表的な運営として高い評価をいただきながら、地域に見守られ愛される施設になるよ
      うに、微力ながら努力いたしてまいります。

    
                                新理事長 向井祥隆
     
    ―理事長退任のご挨拶―

       特定非営利活動法人いぬいふくし村が、地元の乾新町の皆さんのご支援を受け、12年前に乾の里
      に産声を上げて以来、今日まで無事に平穏な日々を送ることが出来ました。先日のいぬいふくし村
      総会において承認をいただき、6月30日を以って約10年の理事長職を退任させていただきました。              その間に永年の念願であった作業棟が、県や市のご支援のもと立派に出来、本当に良かったと心から                 嬉しく思っています。

       さて、いぬいふくし村を訪れるたびに「今日は」と心の底からの笑顔で挨拶をしてくれる皆さん。               あの笑顔に元気をもらい、勇気づけられ今日も頑張ろうと思う気持ちを起こしてくれる「いぬいふ                くし村」私の大好きな場所です。この素晴らしい空気を永遠に持ち続けてください。私達の生活し                ている社会は「無常」です。常=同じ状況は続かない。良い事も悪い事も続かない。良い事もあれ                ば悪い事もある。これが無常なのです。だから今を大切に一時一時を大切に、今を楽しみ、今に幸                を感じて生きましょう。


                                前理事長 岩谷晃圓