名 称 特定非営利活動法人 いぬいふくし村 (指定障害者支援施設)
事業所名 ライフサポート(生活介護サービス)
「紙ふうせん」
ワークコミュニティみーつけた(就労継続支援サービスB型)
コミュニティカフェ「みーつけた」
ワークコミュニティみーつけた(就労継続支援サービスB型)
「みんなの家」
設 立 平成16年8月
所在地 〒669-2335
兵庫県篠山市乾新町82-3
電 話 079-554-3340
F A X 079-554-3341
理事長 岩谷 晃圓
子どもから高齢者まで、みんなが安全に安心して、生き生きと暮らせる街をつくるためには、福祉を充実させることが大きな地域課題です。
今私たちは、家に閉じこもっている障害者や、養護学校の卒業生にとって意義ある活動の場を設け、健常者と障害者が共に暮らせる街づくりを目指して2つの小規模作業所を運営しています
人間として大切なことは、自分らしく生きること。
特に、障害のある人が自分らしく生きるためには、施設の中ではなく「地域」の中で、地域の人々との関わりあいの中で充実した人生を送れる環境を整備する必要があります。
すなわち、多様な選択ができる地域と人に優しい住民の支えこそが障害のある人の自分らしさ(=個性)を引き出します。
2つの小規模作業所が、より地域の人々との連携を深め、障害のある人が自分らしく生きていくことができる地域社会、障害の重い人こそ生まれ育った街で生き生きと暮らし続けることができる地域社会を目指して、その実践につとめます。
また、障害者のみならず、子どもから高齢者だれもがのびのび共生できる社会を目指して、市民講座いぬい塾や市民のための介護講座を開催し、市民の方々に福祉の心を育てます。
私たちのいぬいふくし村が地域づくりの核として、障害者にとってより質の高い生活を支援する街づくりを目的とした21世紀の地域福祉のステーション的役割をはたし、いぬいふくし村からやさしさに満ちあふれた新しい風を吹かせます。
その風は、人の心と心を結びます。
- いぬいふくし村は「みんなの村」です
- いぬいふくし村に集う人は、お互いに尊重しあいます
- いぬいふくし村に集う人は、笑顔で挨拶します
- いぬいふくし村を訪れる人々を温かく迎えます
- いぬいふくし村のスタッフは、福祉や障害をもつ人に対して理解を深めるよう努めます
- いぬいふくし村のスタッフは、寄せられた苦情・相談に対し、誠実に対応します。
- いぬいふくし村は、ボランティアの人々を大切にします
平成14年2月 篠山養護学校PTA有志にて重度障害者が通える作業所開設の為、募金活動開始
平成15年3月 無認可の知的障害者小規模作業所「紙ふうせん」開設、代表に大路靖氏就任
平成16年8月 NPO法人いぬいふくし村認証、理事長に岩谷晃圓就任
平成16年9月 身体障害者小規模作業所「コミュニティカフェみーつけた」開設
平成18年11月 「いぬいふくし村 〜村人たちのエッセイ〜」発刊
平成19年3月 篠山市商店街に「みんなの家」オープン
平成19年4月 自立支援法に基づく福祉サービス事業所へ移行。
「就労継続」「生活介護」事業を開始(小規模作業所運営は平成19年3月31日をもって終了)
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<理 事>
理 事(理事長) 岩谷 晃圓 (東窟寺住職・前氷上製作所会長・民生委員)
理 事 田野たま代 (地域代表)
理 事 山中 信彦 (元、篠山養護学校PTA会長)
理 事 中川 順子 (近畿福祉大学非常勤講師・社会福祉士)
理 事 小山 辰彦 (地域代表・地元自治会)
理 事 大見 禎 (地域代表・地元自治会)
理 事 大内 和彦 (丹波ろうあ協会会長)
理 事 勝木 洋子 (兵庫県立大学人間環境学部教授)
理 事 加久田 保 (元丹南町助役、元篠山市議会議員)
理 事 赤井 佳子 (元篠山商工会事務局長)
理 事 荻野 芳信 (手話ボランティア)
<監 事>
監 事 藤木 千皓 (黒住教日置教会長)
監 事 垣内千恵子 (株式会社岩崎電機製作所取締役)
<顧 問>
顧 問 河合 雅雄 (京都大学名誉教授・前丹波の森公苑長・乾新町在住)
顧 問 岡本 信洋 (医療法人社団紀洋会理事長)
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施設長 足立 定夫
支援員 伴仲百合子
支援員 酒井 和宏
支援員 浦澤 実加
支援員 本山 佐知子
支援員 荻野 芳信
支援員兼事務職員 伊藤美千代
事務職員 小我野直美
職業指導員 石田 正子
看護師 武信 美鈴
【活動目的】
■重度障害者の日中活動、就労支援活動
■やさしさとにぎわいのある町づくり
■市民だれもが支え合いながら生きる地域社会の創造
【活動内容】
■障害者地域生活支援事業
■心と心をむすぶ市民講座「いぬい塾」開催、生涯学習事業
■ユニバーサル啓蒙の為の「本」「ビデオ」発行
■子ども、高齢者、障害者交流事業
【活動地域】
篠山市、丹波市、三田市ほか
【活動実績】
■重度重複障害者・聴覚障害者・肢体不自由障害者地域生活支援
■施設の中に店(紙ふうせん・コミュニティカフェみーつけた)、商店街の中に店(みんなの家)をオープン、やさしさとにぎわいのある町づくり
■心と心をむすぶ市民講座「いぬい塾」開催
■障害者福祉事業所製品展示販売(篠山市、丹波市、三田市、西脇市、姫路市など計13事業所)
■篠山商店街空き店舗に子どもから高齢者までが集える交流サロンの開設
■篠山商店街の中にバリアフリートイレ設置、観光客、買い物客の町歩き促進
■障害者アートティストの自立支援(障害者アートギャラリー開設ほか)
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