図書出版
いぬいふくし村では、福祉に関する図書を出版してまいります。 障害者と家庭、住民、教師、行政職員、芸術家、・・”村人”が熱い心を執筆
「いぬいふくし村人たちのエッセイ」
文章を寄せているのは、NPO法人いぬいふくし村に関わる45人。内訳は多彩で、障害のある人や家族、スタッフをはじめ、地元自治会関係者や活動を応援する市民、親交のある音楽家などだ。大部分は、本の執筆に未経験な人たち。それだけに、全編で飾りのない率直な思いがつづられている。障害のある我が子を見つめる親の眼差し、障害を抱える人が歩んできた人生、いぬいふくし村に関わる市民の
思い。ごく短い文章で、親への感謝を述べた人もある。文章の書けない人は、絵を寄せて本を彩った。
障害者福祉に携わる様々な人の姿が、この一冊から伝わってくる。同書では、文章を寄せた人たちを「村人」と総称している。いぬいふくし“村”に関わる人たちはみんな村人―。肩肘の張らない、優し
く温かみのある視点だ。こういう「村」があちこちで生まれれば、と思う。(丹波新聞、古西広祐記者)
A6版 186頁 45名執筆 定価 1500円
発行所:特定非営利活動法人「いぬいふくし村」
「ユニバーサル社会を目指して 〜いぬいふくし村から〜」
2003年3月、篠山養護学校保護者有志ではじめた重度障害者でも通える共同作業所づくり。
翌年9月には、聴覚障害者が主になって運営する「コミュニティカフェみーつけた」をオープン。
今や、「いぬいふくし村」を訪れる人は、年間2万人にも及ぶ。地域とのつながりの中で障害者の自立、組織の自立を目指す「いぬいふくし村」の活動を紹介しています。
DVD:約24分 手話付 定価 1500円 視聴する
TopCD販売
いぬいふくし村では、種々のCDを販売しています。
石田裕之 「ふわり −コミュティカフェみーつけたのうた−」
いぬいふくし村が運営する「コミュニティカフェみーつけた」のイメージソングが完成し、CDになった。神戸市在住のシンガーソングライターが作詞作曲し、発売したもので、収益金は、コミュニティカフェみーつけたを運営するNPO法人いぬいふくし村に寄付される。コミュニティカフェみーつけたは、障害者と健常者がともに働く喫茶店。CDのタイトルは、「ふわり ―コミュニティカフェみーつけたのうた―」。シンガーソングライターの石田裕之さん(25)=神戸市北区藤原台北町=が作った。「歌詞は簡単で、心に残るメロディにして、みんなで歌えるようにしたかった」と
石田裕之さん。「やさしさふわり、あなたのとなり、生きる喜びをありがとう」という歌詞に、「支えあって生きていく思いを込めた」という。石田裕之さんと有志約20人の「ふわりコーラス隊」が収録した。 (神戸新聞、金山成美記者)
CD:ふわり、カラオケ含む 定価 1000円 視聴する
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